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    25年ぶりのリターンライダー。 何もわからず始めたブログ・・・ たくさんの方々との素晴らしい出会い。 バイクに乗って無ければ経験できなかった想い。 この歳でこんな素晴らしい経験ができたことに感謝する日々です。 これからもこの出会いを大切にしていきます!
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2010年3月22日 (月)

危険な走塁?

試合シーズンも始り、ブログの更新もすっかり滞ってました・・・

スコアをつけたり、審判をやったり・・・ゆっくり子供の試合を観戦、応援していたころが懐かしいです(ノ_-。)

写真やビデオも撮りたいし、青森のばあちゃんにも送ってあげたい。ベンチに入って身近に接することはできるのですが・・・辛いところです

ところで、20日(土)に4チームでの練習試合がありました。

第1試合、2-0で勝っており、最終回にさしかかったところの出来事でした。

2塁に向かう相手ランナーに対し、ショートの息子が既にボールを受け取り、待ち構えていたところ、ランナーがスパイク底面を息子に向けたままスライディングしてきました。sign03

私も一瞬「えっsign02

タッチは行われ、ホームに向かった3塁ランナーに送球後、息子が倒れこみました・・・

スパイク面が息子の膝を直撃したようですweep

結果的に出血を伴う傷で済んだようです。(今日は大丈夫でしたので)

基本的に泣かない息子が声をあげて痛がり、泣いていました。よっぽど痛かったのでと思います。

その後監督の猛抗議等ありましたが、息子はけがの為、欠場しました。

次の塁を狙う姿勢、試合に勝ちたいという気持ち、から出たプレイなのかもしれませんが、スライディングはあくまでもベースに向かって行うものです。ベースをまたぎ待ち構えた野手の膝に向かってのはラフプレイだと思います。(私個人の考えですが)

それを行った選手、といっても小学生です。試合の中で自然とそのようなプレイを行ってしまう・・・ 私的には指導者が日常どのように指導しているのか?と思ってしまいます。

そして、その選手もそこで、自分が行った走塁がいけなかったと認識しなければ、これから先もその子が可哀そうだと思うのです。

アニメやドラマだったり、プロの試合などで見る、ホームへのタックルや殺人スライディング的なものは、少年野球ではあってはならないと考えるのです。相手を敬う気持ちは何においても必要です。

もちろん、自分の子供ですから感情的になった部分はありますが、きれい事ではなく本心からそう思うのです・・・

勝てば何してもいいのか?

考えさせられる出来事でした。

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